鴨南蛮そば!
おいしいですよね。特に寒い冬場にはあの鴨のダシとネギの風味がなんともいえないぐらいにおいしく冷えたからだを暖めてくれますね。
鴨南蛮そばは、合鴨の肉とネギを種にしているかけそばのことですよね。
江戸時代にネギのことを「南蛮」と呼んでいたことが、そのままそば店のメニュー名で受け継がれていると事のです。
では、なぜネギを南蛮と呼ぶのでしょうか?
もともと南蛮とは、中国からみて野蛮な地域とされたインドシナなど南海諸国のことをさす言葉で、その影響からか、江戸時代の日本でも南洋の国々を南蛮と呼びました。
その為その地を経由して来る外国人を南蛮人と呼んでいたとの事です!。
また、南蛮人がネギをよく食べたことから、ネギを南蛮と呼ぶようになったともいわれています!
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